米山石材店
 
トップぺージ >> お墓について
ペットと入れるお墓
 
 
 

 

 

お墓について
石材の選び方
墓石のデザイン
法要について
お墓は何代にも継承されていくものですので、耐久性に優れている石を選ぶことが重要です。耐久性の高い石材とは風化に長い年月耐えられる石のことをいいます。日本は温度が高く湿度も高いため、石の吸水率の低さは大切な条件の一つです。石は屋外にある限り、天候や気温の変化に影響をされ、呼吸をしているように水を吸い、吐き出しています。そのため水をよく吸う石は、排出時に石の中の成分が同時に表面に浮き出てくることにより、苔が生えてきたり、錆やムラ、くもりが出てきたりすることがあります。また、寒冷地や気温の変化が大きい地域などでは、吸水された水が凍結して膨張することにより、石の組織を破壊してしまうことも珍しいことではありません。また石の表面の磨きの良し悪しでも、吸水率は大きく左右されることになります。
このような事から墓石に適した石材は、石目の模様が均一でキメが細かく詰まっていて吸水率が低く、硬度が高くて磨くと光沢が出て艶もちが良い、色あせが少ないものだということができます。そして何よりも、その土地の気候に合った石材を選ぶこと大切です。また、石によっては時間が経過すると色味が強くなったり、深くなったり、石肌の配色に変化が現れムラが出て、斑や帯などが現れてくるものもありますので注意が必要です。しかし見た目では簡単に区別するのは困難で、経験が豊富で長年石と関わってきた業者でないと分からないものです。一度は石材店に頼んで墓地に足を運び、建墓から少なくとも、3年以上経過した墓石を自分の目で確認して、墓石を選ぶことをお勧めします。
産出国につきましては、国内産の石材は歴史もあり、評価も高いものが多いですが、近年では採掘量が減少傾向にあるため、価格も上昇傾向にあります。確かに銘柄のついた伝統的な石材は申し分ありませんが、ある程度実績があって、日本の気候にさえ合えば輸入石材にも安価で良質なものがたくさんありますので、特に国内産にこだわる必要はないかと思います。そして石の色によっても雰囲気が違ってきますので、墓石の形をどのようなデザインにするかといったイメ ージや好みで決めていくのもいいと思います。最近の傾向では、関西では青系統、関東では白系・グレー系や黒系統の色が人気で、和型の墓石ではグレー系の色の石が多く使われ、洋型やデザイン墓では赤っぽい色や明るめの色の石が良く使われています。
 

トップページ会社案内店舗案内霊園案内寺院墓地市営墓地資料請求各種関連リンクご利用にあたり個人情報保護方針サイトマップ

©米山石材店
〒213-0033神奈川県川崎市高津区下作延5-21-5